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蟹江町PRショートムービー「安死術」

2021年2月11日(木・祝)蟹江町役場公式Youtubeにて公開予定

この度、菅沼が主演を務めさせていただきました愛知県蟹江町PRショートムービー「安死術」が2021年2月11日(木祝)に公開されることとなりました。現在、蟹江町役場公式Youtubeチャンネルにて予告編が公開されています。ぜひ、ご覧ください。

​「安死術」予告編

https://www.youtube.com/watch?v=65M7nBTQKes

〜以下、予告編 概要欄より拝借〜

現在蟹江町では、町出身の探偵小説家・小酒井不木の再興事業として、昨年よりその作品の映像化に取り組んでいます。 今回も前作「死体蝋燭」に引き続き、映画監督・堤幸彦氏の協力を受け、大正15年(1926年)作のミステリー作品「安死術」をショートムービーとして蘇らせました。    

 

出演者には「名古屋おもてなし武将隊」で二代目豊臣秀吉を務めた菅沼翔也さんを始めとした実力派俳優陣と、前作に続き堤監督とも親交が深く、日本舞踊・五大流派の一つ「西川流」家元の、西川千雅さんが案内役として登場します。  また、今回は特別に堤監督自身も役者として出演しているシーンも見どころです。  本作は、原作より約30年後の蟹江町に舞台を設定し、そこにある小さな医院で展開される緊迫したストーリーとなっています。「安楽死」という現代的なテーマはおよそ100年前に書かれたとは思えません。また、安楽死を中心に据えながらも、医師としての信念と、父としての思いの間で揺れ動く主人公の心の葛藤など、人間が持つ弱さや運命の皮肉さを描いた作品に仕上がっています。  堤監督曰く「およそ官公庁が作ったとは思えない作品」である衝撃の本作は、同監督最新作「ファーストラヴ」の公開に合わせ、町公式YouTubeにて令和3年2月11日(木)公開予定です。  「ミステリーのまち・蟹江町」がお届けする衝撃の作品に、ぜひご期待ください。

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